【残り1席】10/24(土)銀座「ラフィナージュ」×愛知酒造 マリアージュイベント
2026年10月24日(土)開催の、銀座のフレンチ「ラフィナージュ」様とのマリアージュイベントについて、ご予約のキャンセルにより1名様分のお席に空きが出ました。
ご希望の方は愛知酒造までお問い合わせください。お席が確保できるかを確認のうえ、ご連絡します。
イベント概要
開催日:2026年10月24日(土)
開場:17:30 開宴:18:00

会場:ラフィナージュ(東京都中央区銀座5-9-16 GINZA-A5 2F/銀座駅A5出口から徒歩約1分)
料金:22,000円(飲み物付、税・サービス料込)※お支払いは当日
内容:6品のコース料理に愛知酒造の日本酒を合わせるマリアージュ酒コース
定員:10名
予約・お問い合わせ:愛知酒造[0749-42-2134/info@tomitsuru.co.jp](お席の確保状況を確認します)
8月某日、フレンチの匠・高良康之シェフが、滋賀県愛荘町の酒蔵・愛知酒造の全銘柄を緻密にテイス
ティングしました。
造りの違いや米の違い、熟成年数によって生まれる各銘柄の個性だけでなく、すべての銘柄に流れる愛知酒造の芯といえる味わいを、高良シェフは4時間にも及ぶテイスティングのなかで発見しました。
この夜のためだけの特別な料理とペアリングコースでは、シェフの「引き算の美学」でテイスティングで感じ取った魅力を余すことなく引き立てます。
フレンチの匠が愛知酒造の酒の全貌と向き合い、一皿ごとに仕掛ける奇跡の饗宴。五感を揺さぶる至高の一晩限りの食の体験をお届けします。
シェフ紹介
高良 康之 Yasuyuki Takara

ホテルメトロポリタン勤務を経て、89年渡仏。パリ・サヴォワ地方などフランス各地で2年間研鑽を積む。帰国後は、赤坂「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長、日比谷「南部亭」料理長を歴任し、2002年「ブラッスリー・レカン」オープンに伴い、料理長に就任。「銀座レカン」総料理長を経て、2018年10月、銀座五丁目に自身の店「レストラン ラフィナージュ」をオープン。「ミシュランガイド東京2020」より一つ星を獲得し続ける。
蔵紹介
愛知酒造 Echi shuzo CO.,LTD
明治2年(1869)、滋賀県愛知郡愛荘町の地で創業した愛知酒造。鈴鹿山脈から琵琶湖へと流れる鈴鹿山系の伏流水を仕込み水とし、自然の恵みと琵琶湖システムの豊かな風土を映し出す酒造りを150年以上にわたり続けている。伝統的な熟成酒から洗練された現代的な味わいまで、骨格の通った力強いうま味と美しいキレを併せもつ地酒「富鶴」と、初代彦根藩主・井伊直政
公から名をいただいたプレミアムラインの「直政」は、長きにわたり多くの飲み手を魅了し続けている。
